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それなりに長さのある文章置場。 企画っ子とか自宅学生とか自宅っ子とか…とにかく入り乱れで妄想を書き散らかしてます。 よそ様のお子さんをお借りすることもあります。その時は親御さんの名前を明記いたします。
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前半が神社・巫女考察、後半がかぐやの過去になります。
前者は絵板からの移動。

捏造と自分勝手妄想だらけの暫定版。
※一寸際どい表現もあります。非人道的です。お気をつけください。

ゆっこさん宅雛路くんのお名前お借りしましたー><





 

【神社・巫女考察】

稲荷里神社が祀っているのはホウオウ。
ホウオウはプレートの内の1枚を守っている。
ホウオウの強大な力を封じ込めるためなのか、それとも力を分散させるためなのか、
必要条件つくってプレートを守るためなのか、この辺はっきり決めてないのですが…
ホウオウは社を4つ(仮)和国の各地に置いた。
社にはそれぞれ『楽器』と『譜面』が授けられている。楽器は、笛、琵琶、琴、鼓(暫定)。
ちなみに稲荷里神社は「笛」。
譜面は口伝。書面として伝わっているわけではない。
この4つの楽器が集まり特定の譜面を奏でると、眠っていたプレートが解放される(?)
もしくはホウオウが本来の力を取り戻す。
ここら辺も決まってないけどとりあえずやばいことになる。

で、この楽器と譜面を伝え守っているのがそれぞれの神社の巫女。
基本的に巫女は神社に一人。
次の巫女に伝えなくてはならないので二人いることもある。この場合、大巫女と巫女見習い。
巫女は神(=ホウオウ)にその身全てを捧げる。一生独身を貫くことを必要とされる。
男と通じるのは穢れを意味するので、巫女たちにとっては忌むべきこと。許されない。
巫女は神社を守るために、幻術、幻術返し、封印、結界を学ぶ。
巫女の潜在能力が高ければ術の効果も高いが、低くても術の媒体である楽器が補ってくれる。
楽器と譜面を伝授できるのは巫女として認められた者のみ。16になると大巫女から譜面を習う。
譜面を始め、巫女修行によって習得した術などは全て口外禁止。

巫女とホウオウは面識というか接触あるのかな…。あってもいい気もするけど。
いっそのことホウオウ枠頂きたいけど、それ一人遊びになっちゃうからなぁ。
どうせなら人様のお子さんと絡みたいじゃない…!ど、どなたか一緒にやらないか…?巫女さんかホウオウ様…。
あ、でも、巫女さん同士が知り合いだとまずいんですよね…くそう、絡めない…。
やはり他の巫女はモブ扱いにするしか…。だいたい鼓で幻術発動させるとか…正直ダサい
というか伝説がプレート守るっていう認識は良かったのか…orz

あと問題は、プレート集めるだけでも面倒なのに何その前に勝手に必要条件つくってんだよ!
ってことですよね…orz 
ゲーム的にこれはないと思うんですけど、プレートって世界レベルのことじゃないですか…
このくらい面倒臭い手順あってもいいかなぁと。そう簡単に手に入るものじゃないといいなぁと。
まあでも条件知ってたら楽勝っちゃ楽勝か。各地の巫女さん誘拐して演奏させればいいんですもんね。


それを踏まえてかぐやの過去↓

【かぐやの過去】

まずかぐやの両親について。
母親は巫女見習い(原形はロコン)、名前は「小夜(さよ)」。
父親は盗賊(原形未定)。二人とも亜人。
母は稲荷里神社で巫女の修行をしている身だった。大巫女(キュウコン)が亡くなったら、神社で巫女を継ぐ予定。
そんなある日、外出中に山中で盗賊に襲われる。このとき18歳。
この愛のない感じあんまりだから、この盗賊から好かれてたでもいいかもしれない。
あとそうなっちゃったのは小夜にも非がある。
一日気絶し目覚めてから、男と通じたショックにすぐさま自殺を思い立つ。
飛び降り自殺しようとしたところ、通り掛った人(妖怪か人間か未定だけど)に引き止められる。
「穢れた身だからもう生きていけない」と訴えたら、「お前に出来ることは死んで逃げることか?」と諭される。
これがホウオウ様が姿変えた姿でもいいかもしれない。だからお腹に子供がいることは分かったとか?
で、その説得というか説教というか…により、子供を産むことを決心。
大巫女のもとに帰れるはずがないので、山の中で妖怪たち(?)に助けてもらいながら生活する。
自分の犯した罪のことを忘れたことはなかったが、それなりに楽しい生活を送り、お腹の子に対する愛情も湧く。
無事に子を産む。「かぐや」と名付ける。
数ヶ月した頃、かぐやを連れて神社を訪ねる。
書置きとともにかぐやを置いていくだけのつもりだったが、大巫女と対面。
「生きて出来ることはもう終わった」とかぐやを大巫女に預ける。
もう巫女に戻ることは出来ないし、このまま生きていては巫女の大儀から外れる。
それにより母親は自害。

ちなみに父親については謎。
今現在生きているのかも、どんな人なのかも。(生きてたら現在40歳台?)


かぐやは母親の代わりに稲荷里神社で大巫女から次代の巫女として育てられる。
両親のことは全く覚えていないので、大巫女が母親同然。
大巫女の齢は80過ぎ。厳しくも優しい人。
巫女のイロハは当然のこと、家事全般生活に必要なことは全部叩き込まれる。
かぐやにとっては大巫女しか身寄りがないので、絶対の信頼を置き、とても懐いていた。
成長するうちに母親と瓜二つの容姿に。
12歳くらいの時に両親や生まれについて聞かされる。いろいろと衝撃だったが納得しも。

15歳の時に大巫女が突然病に倒れ死去。(死期を悟っていた大巫女により譜面は伝授済み)
天涯孤独の身に。(大巫女が死んだので巫女見習いから巫女に)
一人になっても大丈夫な準備はしてきたが、何分突然だったのでショックは大きかった。

大巫女の死により、神社に張られていた結界が緩む。
かぐやはほとんど結界の張り方を習っていないので、妖が来放題の危険な状態に…。
ある時、かぐやの力じゃ到底敵わない大妖怪に襲撃される。
危機一髪のところで周辺に暮らす妖怪たちに救われる。
その妖怪たちはかつて母の生活をフォローしてくれた者たちだった。
気にかけてくれていたけど、大巫女が妖怪を嫌っていたので近づけず…とかそんな。
そんな縁があって、今現在、かぐやは巫女だけど妖怪さんたちと仲がいい。
ピンチになったら助けてくれたらいいなぁ。


大巫女の死から3年経って一人暮らしも慣れた頃に雛路くんと出会う?
出会ってからすぐ、何らかの理由でしばらく雛路くんを神社に居候させたい…ぼそっ
お互い不満だらけの同s…同居生活送ってたらいいなあ!
でも上記の巫女ルールにより、始めは異性として全く眼中になかったかと。

雛路くんのことが気になりだすきっかけは、雛路くんが突然いなくなることかなぁ。
かぐやの目の前でも、夜の内にこっそりとかでもいいけど。
とにかく、しばらく一人に逆戻りになって、一人暮らしに慣れていたのに急に寂しくて仕方なくなる。
大巫女様が亡くなった時のこと思い出したりもして…。
で、雛路くんが戻ってきてくれたら、今まで我慢してた感情全部溢れて、大泣きして抱き付くだろうなぁ。
「帰ってきてくれなかったらどうしようかと思った…」とかとか。

そのあとは、巫女ルールとかブイ族の呪いのこととかで思い悩んだりすればいい!
それから、プレート狙いで悪い人たちに狙われたりとか…それで雛路くんに守ってほしいだなんてそんな…ぼそぼそ
前に攫われる原因は従者さんにあればいいとか言ったのですが、こちらにあれば確実かな、なんて思い…^q^

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