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それなりに長さのある文章置場。 企画っ子とか自宅学生とか自宅っ子とか…とにかく入り乱れで妄想を書き散らかしてます。 よそ様のお子さんをお借りすることもあります。その時は親御さんの名前を明記いたします。
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朱鷺子の過去を自分用にメモメモ。
後々変更入ったりするかも。
そして例の如く長い^q^


父の実家が代々続く武道の名門。知り合いに著名人も多い。権力大。
父と正妻の子だが、実は父親は別にいる。(まだ発覚していない)
朱鷺子を産んですぐ、母親は家出。正式に離婚。
数年経ってから、父の妾を後妻とする。連れ子は朱鷺子より1歳年下。
こっちは父と妾の子。(血が繋がってる+男子)跡取り。
朱鷺子6歳の時、後妻とも離婚。息子は置いてく。
母親を知らないのでこの後妻に懐いていた。幸せな日々。それだけにショックは大きい。
弟は幼心に姉を守ろうと思った。

後妻がいなくなってからすぐ、武道の稽古が始まる。最初からスパルタ。
弟と切磋琢磨しながら武道に励むが、弟のほうが優秀。
父は弟ばかり褒め、自分は叱られてばかり。(10歳)
叱られては自室で泣いていた。それを慰めてくれたのが使用人の男の一人。
「つらかったら好きなだけ泣けばいいんだよ」笑いかけてくれて心が救われた。初恋。
それから、叱られたらその人の元に通った。朱鷺子にとっては心の拠り所。
男は朱鷺子を懐柔していたずらするつもりだった。
体を触られて嫌がったら殴られた。その痛みに胸がときめいた。
「ごめんね」抱きしめられて、不思議に思った。「違うの、もっとぶって」
殴られたのはその1回。とても甘美だった。もう一度と思ったが叶わないままだった。
しばらくして男はクビになった。弟がチクった。
父としては娘を守るため。弟は姉を救った優越感に浸っていた。
初恋の男と引き裂かれ、朱鷺子は支えを失った。

相変わらず毎日のように叱られていた。
ちなみに、この頃の弟は、姉を守りたい<姉を見下したい
自分の大切な人を次から次へと追い出してしまう父が憎い。褒められている弟も同じ。
しかし彼らは自分よりも上位の者だから逆らうことはできない。
鬱積した気持ちを虫や鳥や小動物を惨殺することで晴らした。
その間意識はなく、気づくと目の前で生き物が息絶えている。
可愛がっていた小鳥も死んだ。悲しみに泣きぬれた。
このときの精神状態は異常だった。(小学高学年~中学)

本来なら病院に連れて行くべきだったが、世間体を恐れた父は頑として受け入れない。
かかりつけの医者が朱鷺子にこう言った。
「泣くんじゃない。大事な人を失くしなくないなら貴女が守りなさい。強くなりなさい」
言葉を信じて稽古に励んだ。すると父は自分を褒めてくれるようになった。
(医者のアドバイス受けて飴も覚えた。鞭ばっかの頃は仕事が大変で娘に当たってた)
それが誇らしく、ひたすら稽古に励んだ。惨殺衝動もなくなった。

弟とも互角の勝負ができるようになり、関係も良好に。(弟的には心穏やかじゃない)
その医者に対して恋心を抱くことはなかったが、誰よりも信頼していた。
だが、弟はそれが気に食わなかった。か弱い姉を守るのは自分だけでいい。
「あのときだって姉さんを守ったのは僕だ!」分かってくれないイライラ。
医者を追放するように父に訴えた。父は断ったが、家を出て行くと脅され言う通りに。
子供のたわ言だから相手にしなかった。実際は医者にいい話が来てたから。
「君には娘のことで恩義を感じている。こんなところに縛られないでくれ」
娘に事実を話せば、自分より仕事を選んだと失望するだろう。
憎まれ役を買って出た父の不器用な愛情。

また大切な人が目の前から去って行った。
喪失感と学校でのごたごたで、一時は安定していた朱鷺子の精神が再び崩れかける。
それを支えてくれたのが弟だった。心細くなると親身になって話を聞いてくれた。

一方学校(お嬢様女子校)では、いじめがあった。
「強くなって守りなさい」という言いつけを守り、いじめられてる子(A子)を庇った。
いい子ぶってる、偽善者などと罵られ仲間外れにされたが、屈しなかった。
(そこまでひどい嫌がらせはなかった。朱鷺子の家柄がいいから手を出せないってのが大きい)
A子が集団いじめに遭っているところを見、その場にいた子全員を殴り飛ばす。
大騒ぎになったが、朱鷺子の家が一番権力があったのでなんとか丸く収める。
もちろんA子も喜んでいるだろう!と自分のしたことに後悔はなかった。
その事件以後、いじめはなくなった…かのように見えた。
ある日、A子が自分の教科書をズタズタに切り刻んでいるところを目撃。
ショックを受けて問い詰める。
実はいじめは解決していなかった。朱鷺子の前でだけ何もしてなかっただけ。
「だって貴女がかわいそうだから。うちが守ってあげなきゃ」
「あんたにうちの何が分かるん!?うちがどんだけ惨めか考えたことある!?」
A子は泣き叫ぶと走り去って行った。
翌日A子は自殺した。
自分がいくら強くなったって弱い者を守れない。道が分からなくなった。

学校では孤立したままだった。休学したかったが父に言い出せるはずもない。
唯一の理解者である医者は遠くへ行ってしまった。
弟との会話だけが心の休まる時間だった。
でも、それだけでは学校での息苦しさを紛らわすことはできなかった。
弟は、姉が自分だけを頼ることにこの上ない至福を感じていた。

高等部に上がった。エスカレーター式の学校なので現状は変わらない。
自殺を考えて屋上に行く。そこでB子と出会った。
一匹狼でつるむのを嫌う彼女もまた自分と同じく一人だった。
アウトローな彼女の話は刺激的で世界が一気に広がるのを感じた。
(B子もお嬢様なので実際はそうでもない。結構気さく。)
ヤクザ物とかに興味持ったり好きになったりしたのはB子の影響。小説貸してもらったり。
B子とつるんで一度だけ夜の街に繰り出した。
そのとき、鉄パイプで後ろから男に殴りかかった。それが偶然にもチンピラ検挙の協力に。
すごく快感だった。型の決まった武道にはない魅力。
たった1年だったけどB子とは唯一無二の大親友に。

警察沙汰になったことで、B子との関係が問題に。
父から退学→見合いを言い渡される。もちろん朱鷺子は嫌。B子に相談する。
弟はというと、自分から姉の注目を奪ったB子が目ざわりだった。
姉からB子を遠ざけるために、B子に「見合いを断るには転校するしかないよ」と提案。
(敵意を見せずあくまで友好的に)
B子も同意する→朱鷺子にアドバイス。
B子と別れるのは寂しかったが受け入れる。
それに噂で聞いたことのある山吹高校が気になってた。

「娘より強い者にしか嫁がせない。そうおっしゃっていたのは父でしょう?」
父を無理やり納得させて、見合い相手と決闘。朱鷺子が勝つ。
「見合いを破断され、さらに転校とほざくか、許さん!」
大反対されたけど、婚約者を見つけて戻ってくると約束。父もとうとう折れる。
娘の好きにさせたいって気持ちもあった。
B子のことも認めてたし、退学は言いすぎたと反省。娘の口から自立の意志を感じて許した。

それを聞いた弟は黙っちゃおれん。カントーの不良高で婚約者を見つけるだと!?
父に姉の転校を取り消せと迫るが突っぱねられる。
最終手段として、姉の寝こみを襲って、心の内を告白する。
朱鷺子は弟としてしか見てなかったのでショックを受ける。
(弟に殴られてもときめかない=好きじゃない)
乱暴されそうになるがなんとか逃げ出した。B子に会いたかった。

翌日ケータイで通話中のB子を発見。
「朱鷺子のこと?はあ?違うっての。好きなんかじゃない」
そこまで聞いてあとはシャットダウン。信頼してた人に裏切られた絶望感。
(ほんとはそのあと「好きなんて安っぽい言葉で表現できるような存在じゃない」と続く)
咄嗟に破壊衝動が出てペットを殺しそうになったところを使用人に止められる。
弟は出る幕なし。
それからは朱鷺子のほうから一方的にB子との交流を拒絶した。
B子もそんな態度に失望する。すれ違いの仲違い。
弟的にはニヤリ。
傷心中の姉を気遣うフリして優しい弟を演じる。
姉には「どうかしてた。彼女と別れたのがツラくて…」とか適当な嘘ついて夜這いしたことはリセット。
朱鷺子もそれを信じたフリ。気まずかった姉弟仲復活。
ついでに弟がB子との仲直りを邪魔した。

新しい出会いに希望を抱き、いざ山吹高校へ~


・喜んだり笑ったりは素の表情。でもなんか空っぽ。
・裏切られっぱなし人生
・人を心から信用できない
・仲良くするけど常に疑心暗鬼。いつかは裏切るもんだと思ってる。
・人は人を守れない
・喧嘩=ストレス解消、武道=習慣
・父は悪い人じゃないけど父親には不向き(かつシングルファザー)
+娘からいい感情を持たれていない。誤解されてる。
・まだ考え方が甘ちゃん。周りが見えてない。
・キャパオーバーのストレスがかかると自我を失くして破壊衝動に走る。


B子:病弱。入退院を繰り返してたから友達が少ない。テレビっ子。雑学豊富(知識だけ)。

近い将来ありそうなイベント
・B子と仲直り。しかしB子の病状が悪化。
・父の実の子じゃないことが発覚。

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